NEWS

FlowBackから皆様へ大切なお知らせ

2021.10.22

INFO

いつもFlowBackを応援いただき、ありがとうございます。

この度、FlowBackは2021年11月30日をもちまして現所属事務所である株式会社ゼストとの専属契約を終了する運びとなりました。

FlowBackメンバーで今後の活動を協議した結果、MARKは以前より抱いていた俳優としての道に専念するという決意のもと、2021年12月31日をもってFlowBackを脱退いたします。そして他の4人のメンバーも新たなスタートとして2022年1月からは4人で独立し、FlowBackとして活動を続ける決断をいたしました。


つきましては、本年2021年12月31日に5人のFlowBackとして最後のワンマンライブをヒューリックホール東京で開催させていただきます。
嬉しい時も苦しい時もFlowBack 5人が共に歩み、ファンであるFBFを始め多くの方から受けた愛と紡いできた想いを、ライブという形で恩返しさせていただければと思っています。
一方で、予定しておりました11月23日の国際フォーラムホールCでの結成8周年記念ライブは中止とし、12月31日のライブに変更とさせていただきます。


結成より8年もの間、皆様にはいつも暖かい応援をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。今回このような決断となりましたが、未来永劫5人の友情、今後も互いを尊重し、助け合う気持ちは変わることはありません。引き続きご支援いただけますと幸いです。


【FlowBackメンバーより】

結成してから8年間、FlowBackをいつも応援して頂き、本当にありがとうございます。
これまで出会った1人1人の存在があったからこそ、FlowBackという宝物をここまで大切に育ててくることができました。

ここから先、「5」というカタチは変わります。
それはこれまで歩んできた道のりが嘘になることではありません。
5人がFlowBackを想う気持ちはこの先も変わりません。

ここまでのすべての想いを背負って新たに5人は前へ進みます。
決してプラスの事ではないかもしれないですが、僕達5人は前を向いています!

受け入れるのも時間がかかるかもしれないし、もしかしたら受け入れられないかもしれない。
それぞれのペースでいいと思います。
ただ僕らは歩んでいきます。
MASAHARU、TATSUKI、MARK、REIJI、Swan.Jをこれからも宜しくお願いいたします。

FlowBack TATSUKI

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まずは、8周年を前にしてこういった報告になってしまってごめんね。

ただ、1人1人全く違う人生が交わって脆くも何とかここまで来られたのは、本当に奇跡だなと思います。

マークは今までも、これからもFlowBackにとって欠かせない一員です。

だからこそ、この先お互いが何かしら残していって、その先でまた表現を通して、一緒に出来る事があればいいな。

どうか、マークのことも、4人になるFlowBackも、引き続き応援もよろしくお願いします。

FlowBack MASAHARU

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僕が音楽で救われてきた様に、僕らの存在、音楽、パフォーマンスが皆の頑張るきっかけや勇気や希望や光になれているのであれば、僕らはその人達の想いを乗せてステージに立ち続けたいと思いました。
僕らが出した決断、ゆっくりでいいです。信じてくれたら嬉しいです。
5人としてのFlowBackは幕を閉じますが、5人の未来は続いていきます。
僕ら4人と同じように、MARKの事もこれからも応援して頂けたら嬉しいです。
そしてこれからも変わらず僕は皆の笑顔のきっかけであり続けます。
どんな形であれ、僕らなりのエンターテインメントを届けさせて下さい。

FlowBack REIJI

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いつもFlowBackを応援していただき、誠にありがとうございます。
発表がありました通り、事務所との契約が終了することとなりました。それに伴いメンバー5人で話し合った結果、MARKくんが脱退することになりました。

MARKくんとはFlowBackになる前の高校一年で知り合い、FlowBackを通じて再会することができました。

僕にとってMARKくんはメンバーでもあり、兄のような存在です。
一緒にパフォーマンス出来なくなることはとても残念ですが、大切な友達として今後とも付き合っていきたいと思っています。

これから俳優として活躍していくMARKくんをよろしくお願いします。
そしてFlowBackは4人で活動していくこととなります。
引き続き応援よろしくお願いします。

FlowBack Swan.J

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まず初めに、今まで応援してくれたファンの皆様本当にありがとうございます。そしてFlowBackの活動を通して出会い支えてくれたスタッフの方や友達、家族、そしてなによりメンバーには感謝の気持ちでいっぱいです。小さい頃から芸能界で生きていくと決め、この世界に入り自分が生きる上で何を表現していたいのか常に追求してきました。その中で死ぬほど大好きな音楽を通してFlowBackに出会い、共に楽しい時も苦しい時も一緒に生きてきました。もちろん今でもFlowBackが大好きです。だけど大好きなだけではどうにもならないんだなって思う時がたくさんありました。だからこそ今の自分自身と向き合った時に自分がやらなきゃいけないこと、自分にしか出来ないことをもっと表現したいし、今しなきゃ誰にも恩返しが出来ないと思いました。活動中に掲げていた夢である”自分が主演の作品にFlowBackが主題歌”という夢も忘れていません。5人でFlowBackなのはメンバー自身が何より思っていることだけれど、離れたら終わりなわけじゃないから。より一層FlowBackは進んでいくと思いますが、どうかこの前向きな決断を変わらず応援していただけたらと思います。そして12月31日に5人として最後のライブもさせていただけるので、年末年始の忙しい時期だと思いますが最後に思い出を一緒に残せたら今の僕にとって何よりも幸せです。

FlowBack MARK